メンタルヘルス音楽療法について!!!

オルゴール音楽療法

認知症とは、記憶、見当識、理解、計算、学習能力、言語、認識など脳の障害のため、知的機能が慢性進行性に低下しそれによって生活上の機能低下をきたす状態で、それにともない行動異常や精神変調を起こすことがあります。

認知症の怖いところは初期は家族には気付かれず、本人がなかなか思い出せない、すぐに忘れてしまうじょうきょうになり、家族が本人の異変を感じた頃には本人は家族が気付いている事を知らないくらい進行していると言われています。
そして本人が一時的にに正常な状態に戻ったとき、家族にすまないなと思いますが、次の瞬間にはまた判らなくなってしまうのです。
そして今まではこういった認知症は改善できないと言われていました。

しかしこの認知症にも音楽療法は効果的だと言われています。

90歳の男性が認知症の障害が進み不眠症で睡眠薬が投与され、便秘の下剤を飲むほどになってしまったそうです。
その時に1日2時間程度から4時間程度のオルゴール音楽療法を始めた所、身体中の温かくなる事から始まり、
一ヵ月後睡眠薬が要らなくなり、その後便秘も見事に解消したそうです。
また、痴呆症の主な症状といえるボケの症状も薄れていき、記憶がはっきりし、それだけではなく、
難しい熟語やおつりなどの計算、昔会っていた友人を思い出したり、1人で散歩からも帰って来るなど家族が驚くほどの変化があったそうです。

このように通常では治療では、信じられない事ですが認知症だけではなく、アルツハイマー病も大きく改善されたと言われています。
もし、認知症で悩んでいる方がいらっしゃったら、オルゴール療法を試してみるのも良いかもしれませんね。


音楽療法

こんなことありませんか??
音楽を聞くと安心したり、無意識のうちに頭の中にメロディーがでてきたり、カラオケで思いっきり歌ってスッキリしたりする記憶はありませんか。
私達人間には、音楽は必要不可欠な物で無意識に暮らしの中に取り入れていますが、本当は自分自身がいかに音楽に助けられてきたのかを知っているからだと思われます。
この音楽の持つ不思議な力を利用して心身のバランスを取り戻すのが音楽療法です。

音楽療法は、専門的に学ぶのではなく体験する療法です。
例えばあなたの現在の状況に合った曲を聴いてみたり、ピアノや普段使っている楽器などで演奏をしたり、
リズムに乗って身体を動かしてみたりするなどあなたの好きなやり方で音楽を楽しみながらあなたを心身共に元気にしていくのです。

その効果は言語障害なでど言葉で表現できない人には音楽を共感したり、一緒に歌って演奏したりする事でコミニュケーションの糸口がつかめ、
相手の心の状態や社会性を気付くと言われており、現に「あー」などの単語しか喋れなかったダウン症の男の子が、
楽器を使いその音で擬音などを、表しているうちに発言やうたを歌うようになったという事もあったそうです。

他にも皆さんも経験があると思うリラクゼーションの手段としてやエネルギーの発散とコントロール・アイデンティティの統合・残存機能の維持 などにも効果があるといわれています。

音楽療法には様々な効果があるのですが、その効果別に音楽療法のCDが発売されたり、医療の現場でもどんどん使われ音楽療法に興味を持った人が増えてきました。
皆さんも1度体験してみてはいかがですか。


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。